「誹謗中傷対策サービス」開始

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株式会社Sekinet(以下、弊社)では、新事業として「誹謗中傷対策サービス」を開始いたしました。

誹謗中傷対策サービスとは、インターネット上の悪質な誹謗中傷記事の削除、及び、Googleからの検索結果を弊社独自のノウハウで対策していくというものです。

特定のキーワード(例えば人物名や企業名など)の検索結果表示をクリーンにすることにより、企業の売上やブランドイメージを各段に向上させることが可能です。

弊社は2016年6月2日、Googleに誹謗中傷記事削除を請求し、「被告(Google Inc.)は検索結果を削除せよ」という仮処分決定を勝ち取りました。(東京地方裁判所民事第9部)
弊社はこれまで、インターネット広告代理店として他社の商品を売るお手伝いを請け負ってきましたが、その一部が「詐欺行為である」と判断されていたようです。
しかし、この仮処分決定により「株式会社Sekinet、及び関根義光は詐欺行為をしていない」ということが法的に証明されました。
そして現在、削除請求をした250記事のうち242記事がGoogle側で削除されています。
これは極めて異例なことであり、すでに各メディアでも取り上げられました。

・「フジテレビFNNみんなのニュース」で放映されました。
・日経新聞に掲載されました。
・朝日新聞に掲載されました。

あのGoogleから仮処分決定を勝ち取った弊社だからこそできるノウハウで、誹謗中傷による人権侵害でお困りの方、売上やブランドイメージに悪影響を及ぼしている企業様のお役に立つことができます。

※料金は個別相談とさせていただいております。お気軽にご相談くださいませ。

【お問合せ先】
株式会社Sekinet 誹謗中傷対策サービス係り
電話番号:03-6459-1657
メールアドレス:support@sekinetjapan.com
※弊社では、「非弁行為」は一切行いませんのでご安心ください。

■「知る権利」と「人権侵害」の狭間

Google側が終始主張している「情報を自由に知る権利」。
「ググる」ことによって、私たちはすぐに知りたい情報にアクセスできてとても便利ではあります。しかしその反面で、すべての情報が事実に基づいているかというとそうではなく、心無い書き込みによる人権侵害に苦しむ人が後を絶ちません。
知る権利、アクセス権、表現の自由。このあたりをどこまでよしとするのか非常に難しいところではあるものの、今回弊社が勝ち取った仮処分決定は今後この部分に大きく影響してくるでしょう。

■インターネット上でどのようなことが起こると人権侵害となるのか

2016年3月、法務省はインターネット上の書き込みで人権侵害を受けたとして、被害者から申告を受理した「人権侵害事件」が2015年は1,736件だったと発表しています。
これは2001年に統計を取り始めて以降3年連続で過去最多、前年2014年より21.5%増加し、10年前に比べるとなんと6倍以上に急増しているという結果でした。

こういった人権侵犯事件のうち約9割が、①名誉棄損に関する事柄、②プライバシー侵害に関する事柄で、
①は、特定の個人について、根拠のないうわさや悪口などを書き込み、その人の社会的評価を低下させることなどを指します。
②は、個人情報などその人の私生活に関する内容などを無断で掲載するなどといったことを指します。

SNSや掲示板といった誰でも気軽に参加できるネットワークの中で、知らず知らずのうちに誰かの人権を脅かしている可能性が、多くの人にあるということです。

■実際にインターネット上で人権侵害の被害に遭っている場合は

SNSや掲示板の場合は、運営者(管理人)に削除を求めることが可能です。
「プロバイダ責任制限法」という法律により、プロバイダやサーバー管理、運営者などに対し、情報の開示を請求したり、情報の削除依頼をできるようにはなっています。

しかし、書き込んだ相手が匿名の場合これは非常に難しく、結局削除してもらえず泣き寝入り…なんてことも珍しい話ではありません。

■インターネット上で誹謗中傷されて泣き寝入りしないために

インターネットで誹謗中傷を受けた場合、対処法としてまずは先ほどの「プロバイダ責任制限法」という法律に基づいて、管理者や運営者などに削除依頼をします。
それでも対応してもらえない場合は、警察へ相談することも可能です。しかし、警察ができることは犯人を突き止め、場合によっては逮捕するといった刑事的な手続きだけで、記事の削除をする機関ではありません。

そこで弊社は立ち上がりました。代表自らの経験をもとに、同じようにインターネット上の誹謗中傷の被害に頭を抱えている方々のために、Googleに勝訴したノウハウをご提供いたします。
※弊社では、「非弁行為」は一切行いませんのでご安心ください。

■叩かれやすい企業、叩かれにくい企業

「インターネット上には、叩かれやすい企業と、そうでない企業に分かれる」
これは、とある有名PRプランナーによる見解です。さらに、
「インターネット上では、地道に仕事をしているイメージのある町工場や農家は叩かれにくく、華やかで楽しそうで儲かってそうなイメージがある企業が叩かれやすい。(中略)基本的に叩かれる企業は『嫉妬』が絡んでいる」と解説しています。

この理論からすると、華やかなイメージを持たれやすいIT業界や、ある程度高額の商材を取り扱う企業、弊社のようにそのような商品の広告業務を請け負う企業などは、詐欺ではなく正当に仕事をしていたとしても、特に誹謗中傷の対象になりやすいということになります。

しかし、叩かれにくい条件というものもあります。それが、
「儲かっていても社会に何らかの還元をする(ただし偽善ととられない形で)」ことを提言していることだそうです。
実際、ユニクロやガリガリ君で知られる赤城乳業などは誰から見ても儲かっていますが、「低価格で品質の良い商品を提供している」ということから叩かれにくい企業と言われています。
こういったことも視野に入れながら一緒に対策をしていきましょう。

■弊社の「誹謗中傷対策サービス」について

削除したい記事やサイトがあるけどどうやって削除したらいいのかわからない、数が多すぎて一人では手に負えない、そんな方にぜひご利用していただきたい新サービス、それが「誹謗中傷対策サービス」です。

独自ノウハウによる削除代行業務のほか、「逆SEO」という方法で対策していくことも可能です。
逆SEOとは、クリーンなイメージの(事実に基づいた)サイトや記事を複数作成し、SEO技術を用いて検索結果の上位に表示させるという方法です。これによって、誹謗中傷している悪質なサイトの表示をどんどん下げていき、アクセスを困難にするというものです。
SEOに関して高度な技術や専門的な知識を持ったプロチームで全面的にお手伝いいたしますのでご安心ください。

■企業イメージの重要さについて

いわれのない噂や悪質な書き込みにより誹謗中傷され、企業のブランドイメージが低下すると売上にもダイレクトに影響します。
今やインターネット上での発言はメディア以上の影響力を持っているとも言われ、しかも一度書かれたらすぐには消えずにしぶとく残り、簡単な検索一つでその後もずっと閲覧することができてしまいます。つまり、インターネット上でのネガティブな発言一つが企業にとっては致命的な損失に繋がりかねないのです。
そうなってからでは手遅れなので、弊社は進んで立ち上がりました。
今まで誹謗中傷に困り続けていながらもどうしていいかわからなかった方、諦めてしまっていた方、まだまだ方法はありますのでぜひ一度弊社へお気軽にご相談ください。

具体的なサービス内容や料金につきましては、下記までお問合せください。

【お問合せ先】
株式会社Sekinet 誹謗中傷対策サービス係
電話番号:03-6459-1657
メールアドレス:support@sekinetjapan.com